その26-台所への配管
台所への配管
最後残っていた念願の台所への配管工事を奥様の許しを得て実施しました。
工事日は2008/11/15~16の二日間でした。
配管した場所の詳細図です。

今回配管した部材の費用一覧と水栓までの詳細図です。
部材は全部で¥8,342円掛かりました。二日間の人件費は??

左が工事前で、右の写真が工事完成写真です。

予め配管予定の塩ビ管を組み立てて確認しました。
床下での接着は大変なので、外で接着出来る所は床下に持ち込む前に接着しておきました。

床下にもぐり洗濯機用に配管しているエルボを切断しチーズを取り付け台所用の分岐配管作業を行いました。
(配管はVP25です)
エルボを切断した時にパイプ内に残っていた井戸水が大量に流れ出しましたが、愛犬るーきーが小さいころ、
家の中で飼っていた時に使用していたトイレシーツ(新聞見開きサイズの大きさ)2枚を使いましたが、すごい吸収力でびっくりでした。


次に床下から台所への配管です。

凍結防止用に塩ビパイプには全てライトカバーを巻きました。

人工大理石の穴あけです。
ネットで調べると、ヒビがはいりやすいので業者さんもいやがるらしいとも書いてありました。人工大理石の材質で、
樹脂に天然石を混ぜた物はホールソーが天然石を欠いてしまうことがあり、お勧めできません。ただ、
単色の人工大理石ならば穴あけ可能なものがあります。とのこと。
・・・・・・我が家の人工大理石の材質は不明ですが、
人工大理石が割れないことを願い穴あけを実施しました。

浴槽に蛇口を取り付ける時に使用したホールソー(バイメタルホールソー22m/m)を水平垂直にして無理に押し込まないように慎重に回転スビードを低くし穴あけしました。
無理に押し込むと、刃が人工大理石に食い込んでしまいそうですが、ちょっとくらい欠けてもいいやぁの気持ちでした。
予想に反し、いとも簡単に穴あけ終了です。拍子抜けでした。

シンク下のキャビネット奥に管路を通す作業は、人工大理石の穴あけ以上に大変でした。
場所が狭く電気ドリルにホールソーを装着すると、電気ドリルはギリギリやっと入るけれど思うところに刃先が当たらなくて苦労しました。
しかし、何とか穴あけに成功です。

この写真は水栓取り付け場所を下から撮ったものです。

止水栓の化粧バルブも取り付け終了しました。

以上で台所の配管終了です。
全体の配管が変更となった為、【その21 配管全体図】
も修正しました
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コメント
写真がいっぱいで読みやすかったです。読みやすいようにいろいろ工夫を重ねてこられてきたのが良くわかります。
これなら女性でも井戸工事に興味が湧くと思います。
人工大理石に穴をあけるときの苦労や、床下の配管の様子がとてもわかりやすいです。写真やお絵かきなど駆使して、読者に解りやすく伝える努力の様子が良くわかります。
塩ビ管などを見るとこれを井戸の配管に使うのか!などと認識が変わってきました。
これからも健康第一でご活躍ください。
投稿: ヤフーのカイ君 | 2008年11月23日 (日) 20時17分