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ホールドダウンクランプ製作

ホールド・ダウン クランプの製作(木製)
  
P1070152-1
1:今回製作したもの。
:オフ・コーポレイションにて購入。
:自作・・・・製作記事は
テーブルソースレッドの製作の最後の方にあります。
:自作・・・・製作記事はありませんが、見てのとおり超簡単クランプですが、すごく重宝しています。
P1070114

3番のクランプは、時々丸ワッシャーがボルトに絡んで、中々外れない時があるので
薄いプラ板を両面テープで貼り付けたら、外す場合にプラ板がワッシャーを水平に持ち
上げるのでワッシャーがボルトに噛み込むことは無くなりました。
しかし、耐久性に問題ありです。
  
左が、製作当初です。右が現在ですが、黒く塗装し先端に熱収縮のゴムを履かせました。
P1060196 5mmのアルミ板で作製 P1060196-5

追記 2012.06.14                                                                                               
丸ワッシャーのボルトへの噛み込みを解消しました。
アルミの角度が急過ぎた様です。少しRを取ったら全然噛み込まなくなりました。
プラ板でワッシャーを持ち上げる何て不必要です。
P1090953


では、今回製作したHold-down clamp木製の記事に入ります。
 
材料はHCで約1mで1本10円で購入した何の木か不明な堅そうな端材です。
  
製作のヒントは木工王国アメリカのホームページをネットサーフィンしていて「Incra」
と言うメーカーのHold-down clampが欲しいと思いましたが、如何せん英語が分かりません。
それで、木材で製作してみようと始めました。
手持ちのクランプを総動員してカットです。
P1070115 P1070118

丸鋸190Φですがテーブルソースレッドのシナ合板12mmです。
鋸刃を最大出して50mmのカットです。テーブルソースレッドを外せば後12mm
高さを稼げますが、直角を出すのが面倒なので50mmカットのままで良しとします。

P1070120 P1070122

ドリルスタンドにドリルを付けて20mmのボアビットで穴をあけたら曲がっています。
ボール盤が欲しいです。
原因は電気ドリルの装着仕方が少々斜めになっていました。
早速修正し穴をあけ直しました。
P1070123 P1070124

ドラムサンダーもどきで研磨です。
ゴム巻きローラー(ジャンク品)にサンドペーパーを両面テープで貼り付けています。
P1070125 P1070126

六角ボルト1/4×100mmを挿入する丸棒は、以前HCを徘徊している時に、見つけたものです。
20Φ×60cmの竹の集成材です。何かに使えるのではと購入していました。
見切り処分で600円が200円だったと思います。
ラミン丸棒よりはかなり堅そうなのでやっと出番が来ました。
P1070128 P1070128-2

テーブルソースレッドのスリット部分にダメージを与えないように16mmの丸ワッシャーを
二液のエポキシ接着剤で接着します。(セメダインEP001を使用)
  
ふっくらと盛り上げた方が、強度が増すと思い下のように接着剤を付けてから、垂れ防止
の為に電気ドリルに取り付け、低速回転させると約30分で出来上がりです、
実用強度の硬化までは、24時間掛かります。
P1070133 P1070135
P1070136 P1070136-1


完成です。
かなりしっかりと固定出来ます。
 
やはり木製は肌ざわりも良く、特に冬は冷たく無くGOODです。
せっかくなので、簡単にウレタンニスを塗って見ました。
反省:もう少し短くすれば、チョット高さを稼げるようなので後日カツトするつもりです。
P1070143 

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