糸鋸盤購入と雛人形製作
糸鋸盤の購入 2016.04.16
糸鋸盤「日立工機 FCW40SA」を購入してしまいました。
・ 日立工機 FCW40SA 税込20,500(Amazon)
・ ユタカ YSC-500FGT 税込153,360円(P-TOOLS.COM)
糸鋸盤専門メーカーのユタカにしようかと一瞬考えましたが、組木工房さんの 初心者の糸鋸盤の選び方 を参考に日立工機 FCW40SA にしました。
(ユタカ YSC-500FGT 税込153,360円は素人には高級・高過ぎです。)
クイックレバーも組木工房さんから購入しましたが、刃物カバーに当たり使えません。
せっかく刃物カバーが付いているので、クイックレバーが当たらないようにカットしました。
端材で早速テストカットです。中抜きはしていません。円形にカットするのは、かなり熟練が必要のようです。
かなりガタガタです。
糸鋸盤を購入したのは、次男の要望で小黒三郎さんデザインの組み木の雛人形を作るためです。
貼り付けた絵は小黒三郎さんデザインを真似てJww-Cadで描きました。
端材で練習です。冠・顔が小さくて苦労しましたが、何とか作れました。
下左のビニール袋に入ったものは組木工房さんから購入したものです。
ビニール袋の下の糸鋸刃は、FCW40SAに付属していたものです。
●下右のA・BはFCW40SAに付属の糸鋸刃です。
●No.0~No.4組木工房さんから購入したものです。No.0の2本はサービス品です。
上の雛人形をテストカット時、最初はB付属のピンエンドタイプをつかいましたが、直角部が上手く切れません。
中抜きの要領で、ドリルで直角部分に穴をあけることにしました。
しかし
付属の糸鋸刃は幅が大きくて、ドリル2.8mmであけないと刃が回転出来ません。尚、2.8mmの穴がかなり目立ちます。
そこで
ドリル1.1mmで直角部分に穴をあけ、No.1を使いカットしました。
(本当はNo.0を使った方が良いのですが、サービス品の 2本しかないので・・・・・) 1.1mmだと殆ど穴は気になりません。
まだ、本番の堅木の桜・けやきをカットしていません。本番のカット状況は後日UPしようと思います。
雛段はダンボールで作りサイズを確認です。 試作を元にSketchUpで描きシナ合板9mmで作りました。
下一番右、彩色はアクリルガッシュです。発色も良く乾きも早いので塗りやすかったです。
完成です。
毛氈はHCで購入しましたが、垂幕は適当な物が無くハンカチを折り曲げて掛けています。
材料は、1段~4段が厚さ30mmの桜です。一番手前の5段目はカバです。
かなり硬く、又30mmもあるので1段作るのに糸鋸刃一本使いました。
分解した状態です
コンパクトになるので、収納場所を取らないと自負しています。
今回の雛人形製作で、糸鋸盤の使い方も少しなれたかなぁ・・・・・・・・・・・・・・
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