その12-配管ポンプ→地中へ
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配管庭散水栓
庭の散水用の水栓柱を設置しました。
流しは、赤レンガで製作しました。
垂直に穴(井戸)を掘るのと水平に穴/
溝を掘るのとではえらい違いです。
細かい神経は使いませんが、かなり体力は使います。
おかげさまで、このころは体重56Kg弱、
今では60Kgを超えようとしています。
もう一本井戸を掘って『井戸掘りダイエット』しようかなあ !!!
何か運動しなくては・・・・・・・
水栓柱の設置場所を決定し、赤レンガで流し製作開始です。


レンガを使って何かを造るようなことは始めてでしたが、
レンガとモルタルが良く密着するようにあらかじめレンガを水に浸しておいたぐらいで特に巧みの技は必要としませんでした。ただ水準器で水平・
垂直だけは、しつこいぐらい何回も計測して工事を進めました。

殆んど完成です。蛇口はネットで購入しました。
庭園用双口水栓A
仕様:壁付け用双口単水栓
価格:\ 6,340 (税込)
今まで頑張ったご褒美にかなり奮発しました。

完成です。まるでプロの仕事のように綺麗に出来ました。
満足でございます。

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配管 床下へ(基礎部のハツリ)
建物の基礎部分に排水用の穴があったので、
この穴から床下に管を入れようと前々から考えていました。
いざ工事を始めようとして、
まず小さな網目状のプラスチックの外して見たら何と網目状のプラスチックは全くの飾りで、穴があいてないではありませんか!!!・・・・
何と言うことでしょう・・・・手抜き工事を発見してしまいました。
家を建てた会社に電話して何とかして~~と本当に言おうと思いましたが、
もう家が建ってから11年も経っているしクレームの電話はしませんでした。
ちなみに、他の水抜き穴を調べましたが、穴があいていないのはこの場所だけでした。


基礎部分に亀裂が走らないようにコンクリートドリルと電動ハンマーを使い穴をあけるのに丸一日掛かってしまいました。
誠に慎重なハツリでした。

VP25のパイプにライトカバーを被せると直径が60mm程度必要なため、かなり大きな穴80mmとなってしまいました。
基礎の厚さは約140mm程度あります。

ライトカバーのエルボを被せると、かなり大きな穴をあけないと入らないので何度も確認しながら工事を進めた為時間を食ってしまいました。

直径約80mmの穴あけ完成です。

床下引き込み部分を撮った写真です。
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トイレへの配管
トイレへの配管です。湧き出し水量検査の為、洗濯するのにビニールホースを家の中までいちいち引っ張り込んで手動で、約1ヵ月の洗濯でした。
奥様ご苦労さまでした。
一言も文句言わず?・・・・・・・・・・
洗濯は大丈夫と確信を持った為、正式に配管することとしました。
洗濯が大丈夫と言うことはトイレはもちろんOKでしょう。
下の写真は配管前で水道水のパイプだけです。

工事開始です。畳部屋に床下への進入口も造作済みですので、床下に潜るのも楽勝です。

トイレ部分の床下は非常に狭く、穴あけ・パイプの配管が厄介なので、隣接した洗面所の壁から配管するこことにしました。

収納台を元に戻すと配管は隠れて一切見えません。

次にトイレ内部の配管様子です。

完成です。かなりスッキリとしています。自画自賛・・・・・・・・

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洗濯機への配管
このころになると、かなり塩ビパイプの扱いも慣れてきました。
塩ビパイプの接着について
VP30以下の塩ビパイプを接着する場合
速乾性の接着剤を使用しました。
差し込むパイプ側と、差し込まれる側のソケット/エルボ等の「両方」に接着剤を塗布してください。
差し込んだ後、接着剤が固まるまでの約10秒間、そのまま手で押し込んだ状態にしました。5秒程度で手を離すとフニューと抜けてしまいます。
一度抜けたものは二度と挿入不可です。失敗経験済みです。要注意
VU125等大きい塩ビパイプを接着する場合
塩ビ用の接着剤『低粘度遅乾性』を使用しました。この時は、クランプもしくは『ラチエット式ベルト荷締機』
で20~30程度そのままにしていました。
【その8 井戸枠の挿入】
を参照下さい。
洗濯機への配管前

床に穴をあけVP20の塩ビ管を通し蛇口を取り付けました。

塩ビ管むき出しではビューティフルではない為、余っていた空調機のパイプカバーで化粧して見ました。
我ながら立派なもんだと感心しております。
キャップはペットボトルの底を切ってはめ込みました。ハイ

完成です。蛇口は奮発して下記の水栓を使いました。
品 名:二口自在万能水栓(洗濯機用)
(ツバ付ワンタッチニップル付)
品 番:K21BN カクダイ
\5,860(税込 \6,153)
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風呂場への配管
風呂場の洗い場と浴槽への配管です。
まずは、床下の配管状況です。


工事前に一応施工図を作成
しました。
バルブから先は工事のし易さを
考えフレキで配管しました。
床下の配管は工事終了の状況です。
一応凍結を考慮しライトカバーで全
て被いました。

洗い場
洗い場への配管は、プラスチック?のカバーがコーキンングされていまし
たので、このカバーの脱着を除けば割と簡単でした。


さび止めのペンキを塗ったついでにまたまた落書きをしてしまいました。
カバーを取り付け丁寧にコーキンングして完成です。


次に浴槽への配管です。
浴槽の蛇口取付けはかなりの難儀でした。
浴槽と壁と排水パイプ等
があり、ともかく両手が使えなくて片手だけの作業で何とかフレキパ
イプを取付けることが出来ました。これぞ執念の作業でした。唯単に
露出配管が嫌だったと言うことです。

床下から穴をあける場所を確認です。ここは、浴槽の淵です。

ここに穴をあけるために、電動ドリルを新調しました。
慎重にホルソーであけました。意外とあっ気なく簡単に穴あけ終了です。


ここも、ライトカバーでキッチリと防寒対策しました。
非常に狭く両手が入りません。殆んど、右手一本の作業でした。

見事完成です。
タカギのバスピタⅡで注水し、追い焚き30分で天然温泉気分です。
水道水よりかなりまろやかな感じでヒリヒリしません。
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配管全体図
台所に配管したため2008/11/23に修正しました。
今まで、配管した箇所の平成20年11月23日現在の図面です。
この図面は
配管する前にパイプの長さなどを計算するために書いた図です。
写真は、配管終了後に適当に選んで貼り付けました。
赤い線が床下等のメインパイプです。パイプは、
殆んどがVP25ですが、
一部は井戸パイプ用に用意して余ったVP30も使用しています。
現在は、風呂/トイレ/洗濯/庭の散水/洗車に使用しています。
台所にも配管しようと企んでいますが、奥様があまり乗り気でないようで・・・・・・・・・・・・・・・
最後に残った台所は2008/11/15~16の二日間で実施しました。
【その26 台所への配管】
を参照下さい。
蛇口(水栓)は合計6ヶ所となりました。
図面をクリックすると拡大されます。

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台所への配管
最後残っていた念願の台所への配管工事を奥様の許しを得て実施しました。
工事日は2008/11/15~16の二日間でした。
配管した場所の詳細図です。

今回配管した部材の費用一覧と水栓までの詳細図です。
部材は全部で¥8,342円掛かりました。二日間の人件費は??

左が工事前で、右の写真が工事完成写真です。

予め配管予定の塩ビ管を組み立てて確認しました。
床下での接着は大変なので、外で接着出来る所は床下に持ち込む前に接着しておきました。

床下にもぐり洗濯機用に配管しているエルボを切断しチーズを取り付け台所用の分岐配管作業を行いました。
(配管はVP25です)
エルボを切断した時にパイプ内に残っていた井戸水が大量に流れ出しましたが、愛犬るーきーが小さいころ、
家の中で飼っていた時に使用していたトイレシーツ(新聞見開きサイズの大きさ)2枚を使いましたが、すごい吸収力でびっくりでした。


次に床下から台所への配管です。

凍結防止用に塩ビパイプには全てライトカバーを巻きました。

人工大理石の穴あけです。
ネットで調べると、ヒビがはいりやすいので業者さんもいやがるらしいとも書いてありました。人工大理石の材質で、
樹脂に天然石を混ぜた物はホールソーが天然石を欠いてしまうことがあり、お勧めできません。ただ、
単色の人工大理石ならば穴あけ可能なものがあります。とのこと。
・・・・・・我が家の人工大理石の材質は不明ですが、
人工大理石が割れないことを願い穴あけを実施しました。

浴槽に蛇口を取り付ける時に使用したホールソー(バイメタルホールソー22m/m)を水平垂直にして無理に押し込まないように慎重に回転スビードを低くし穴あけしました。
無理に押し込むと、刃が人工大理石に食い込んでしまいそうですが、ちょっとくらい欠けてもいいやぁの気持ちでした。
予想に反し、いとも簡単に穴あけ終了です。拍子抜けでした。

シンク下のキャビネット奥に管路を通す作業は、人工大理石の穴あけ以上に大変でした。
場所が狭く電気ドリルにホールソーを装着すると、電気ドリルはギリギリやっと入るけれど思うところに刃先が当たらなくて苦労しました。
しかし、何とか穴あけに成功です。

この写真は水栓取り付け場所を下から撮ったものです。

止水栓の化粧バルブも取り付け終了しました。

以上で台所の配管終了です。
全体の配管が変更となった為、【その21 配管全体図】
も修正しました
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