井戸掘り関連

その10-水位測定器

水位測定器

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かなり昔、子供が小学生のころ今から20年以上前に、電子工作に使うために作った『導通試験器』です。

こんなことに使えるとは・・・・・・・





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先端の測定端子は、どこかで見たことがあるような100Vのコンセントプラグです。

この先端が、井戸の水面に着くとブザーが鳴ります。




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ケーブルには、メーター数が分かるようにテープを貼り目盛りを書いています。






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この水位測定器は改良しました。【その25 水位測定器の改良】 を参照下さい。


これは、井戸の底までを測定する立派な測定器です。ハイ
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巻尺の先端に鉄棒を付けただけです。







大事な井戸・ホンプは波板で囲い上にトロ舟を乗っけています。
見栄えは良くありませんが、狭い場所なのとポンプを点検したり、水位を測定する時には非常に楽です。

別に秘密にしている訳ではありませんが、隣近所の人も井戸を掘ったことは誰も知りません。 これを見てもここにポンプがあるとは分からないでしょう。
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電源も配管も全て地中に埋設しました。






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その13-畳部屋床下進入口

畳部屋床下進入口

床下の配管をする為に、畳の部屋に半畳の床下侵入口を作ってしまいました。
それまでは、下調べで何回も台所の床下収納用の開口から潜っていましたが、トイレ・風呂まではかなりの距離があり、 閉所恐怖症ではないですが、少々恐怖を覚える時もありました。
戻れなくなったらどうしよう・・・・・と そこで、はたと携帯電話を思いつき携帯を持って潜ったら即座にTELがあり、 床下で腹ばいになって話をした記憶があります。

と言う訳で、トイレ・風呂に近い畳の部屋に床下侵入口を作りました。

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畳の下のベニア板を切り取る方法

床下に潜り、切り取る場所の四隅にドリルで穴をあけ、その後畳の部屋に戻りジクソーで半畳の大きさで切り取りました。
切り取った部分は2×4の角材で頑丈に補強しておきました。これで大工も出来そうです。

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工事日と担当大工(匠)?のサイン入りで落書きして置きました。
 

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その15-水道料金の推移

水道料金の推移
 
平成21年9月11日に更新しました。
 
水道料金の推移をグラフにして見ました。

井戸水の使用ヶ所は
 ●平成18年6月25日より
    庭の散水、洗車、トイレ、洗濯に使用開始。
       
その14 配管庭散水栓を参照下さい
       
その17 トイレへの配管を参照下さい
       
その18 洗濯機への配管を参照下さい
 ●平成19年2月24日より
    風呂に使用開始。
      
その19 風呂場への配管を参照下さい
 ●平成20年11月16日より
    台所に使用開始。
      
その26 台所への配管を参照下さい。H135h218
の棒グラフ---2ヶ月で3万円を超えている。
の棒グラフ---井戸水を使い始めてからの推移です。
の棒グラフ---台所に使い始めてからの推移です。

井戸水使用前の水道料金
平成13年5月から平成18年6月まで 2ヶ月平均 25,538円

    
【井戸水使用開始後の水道料金】
平成18年7月から平成21年8月まで 2ヶ月平均 11,202円
水道水だけの時と比べると44% と水道料金が半額以下となりました。

夏は、3万円を越えていた事を考えると、快挙です。

井戸掘り費用
合計・・・・・・・・・・・・・・226,061円
1m当たりの井戸掘り費用は、14m掘ったので16,147円/mとなります。

意外と費用が掛かっています。当然人件費は抜きです。
(内訳)
ポンプ・・・・・・・・・・・・・・86,604円
ポンプ以外・・・・・・・・139,457円(塩ビ管/道具等色々)

    
ハンマードリル等々工具を買い過ぎたかも・・・・・・・しかし、 次にもし掘るとし
たら、必要な費用は塩ビ管ぐらいでそんなに費用は掛からないと思われます。

井戸掘り費用をチャラにするには2年8ヶ月掛かる計算になります。
平成22年3月で元を取る事になります。


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その20-水質検査結果

水質検査結果

平成18年11月6日待望の水質検査結果が郵便で届きました。
期待と不安でちょっとばかり興奮気味に開封しました。
結果は、水道法の水質基準に【適合】 の判定でした。


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水質検査は、13項目で検査して貰いました。 税込みで¥10,500円でした。

検査方法
 1.検査用の井戸水を入れる容器を貰う。
   ・ポリ容器 1L
   ・透明ガラス瓶   100mL
   ・細菌用滅菌容器 200mL
 2.上記の容器に井戸水を入れて持ち込む

検査結果は1週間後に郵送で届きました。

会社の同僚は、30m、70mと大金を掛けて掘ってもマンガンが出て飲めないと嘆いているのに申し訳なく思います。
もう一人の同僚は元々あった井戸(深さは約25m)にポンプを設置して、水質検査に出したら大腸菌が検出されて、飲み水に不適とのこと。
私の場合はたった14mで【適合】の判定で本当に申し訳ありませんとしか言えません。これはどうやら運・不運の問題の様です。
まあ掘って見なければ分からないと言うことでしょうか。

水質検査に持って行った容器の写真は、撮り損なった為ペットボトルに入れた井戸水の写真を添付しておきます。

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その23-井戸水位の変化

井戸地下水位の変化

井戸の地下水位変化を記録していましたのでUPします。
夏と冬では最大1m40cm程度水位が違います。

降雨量の変化が関係しているのか不明ですが、夏がかなり水位が高いことが分かりました。

この結果から、夏に井戸を掘って水位は大丈夫と安心していると、冬は水枯れと言うことが有り得そうです。
ともかく、湧水量が少ない場合は、井戸枠を可能なかぎり大きくするか、出来るだけ深く掘ることが必要と思われます。

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その24-イレクターパイプの繋ぎ方

イレクターパイプと蝶ネジ

イレクターパイプを繋いでいる蝶ネジが、緩む・外れる・脱落すると言う指摘がありましたので実際実施した方法を改めてUPします。

私の場合は、 パイプにあけたボルト穴が作業している間に長穴になりガタつくようにはなりました。
しかし、
蝶ネジが外れる(脱落する)ことは一度もありませんでした。

   ●イレクターパイプに弾性がある。鋼管がかなり薄い。
   ●そのため、スパナでかなりきつく締めることが可能。
   ●イレクターパイプジョイント用パイプを使用した。
   ●鋼管・ジョイント用パイプの反発力がバネとなり緩まない。

以上が蝶ネジが外れなかった理由ではないかと思います。

イレクターパイプの私流の繋ぎ方

イレクターパイプの中に丁度入るパイプを捜します。
キツクもなく緩くもないパイプです。
イレクターパイプの内径24mm   捜したパイプは外径22mm
外径23mmのパイプを捜しましたが見つけられませんでした。
6mmのボルト2本と蝶ネジで接続しました。

脱着の方法

下の写真の緑色のパイプは、 片方のイレクターパイプとジョイント用パイプを一緒に鉄板ビスでしっかりと固定する。これは脱着しない。
もう一方のイレクターパイプを脱着する。
二本のパイプを繋げる場合は、6mmのボルト2本と蝶ネジをスパナできつく固定する。

蝶ネジにした理由:ナットでも良いのですが、 作業用のゴム手袋をしていると、ナットがうまく掴めなくて井戸に落とす恐れがあり蝶ネジとしました。
幸いなことに、井戸を掘っていた約4ヶ月の間何一つ井戸に落とした物はありませんんでした。

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その25-水位測定器の改良

水位測定器の改良

巻尺式井戸水位測定器を製作しました。 構想2年製作日数3日間でした。

カテゴリーの井戸掘り関連「その10 水位測定器」 で紹介した水位測定器を何とか使い勝手の良い物に出来ないものかと常日頃から考えていました。
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今まで使っていた水位測定器







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今回
改良した水位測定器2号
巻尺式としました。









くるくる回る巻尺部分と水面にセンサーが当たったらブザーを鳴らす測定回路部分には、掃除機の電源コードリール的なものが、 絶対必要と思い込んでいました。

ある時ハタとそうだ、測定回路部分を一緒に回せば良いではないかと、 考え付きました。ひらめきです。これで、巻尺式井戸水位測定器は出来たも当然です。

早速製作に掛かりました。

製作費用 : 800円(電線) 他は手持ちのジャンク品です。

材   料 : 
【巻尺部分】 電線(15m)、ベニア板、M型コネクタ(オス)同軸ケーブル用、ワックスの容器、アルミ板少々、鉄板ビス、 その他
【センサー部】 詰替え式マジックインク、メタコン(2芯同軸ケーブルコネクタ)、ステン棒(錘用)、ポリパイプ、その他
【検知部】 導通試験器(手持ち自作)、電源ランプ(100円ライターのLED)

 

巻尺部分の製作

自動車用のワックスの空缶を胴部分に利用しました。
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これで、一応巻取り部は完成です。

 

左の写真に、センサー部が写っていますが、 次にセンサー部の製作過程を記述します。

 


センサー部分の製作

センサー部には手持ちの物を全て流用しました。
詰替え式のマジックインクが丁度良い大きさのため使いました。
作り方は写真を見て下さい。
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この半田ごては、学生時代に購入した物で今では骨董価値が出そうな代物です。







下の写真は水に当たる先端部です。小さいピンでは感度が良くないため、圧着スリーブと銅板を追加しました。
尚、先端に保護用のキャップを付けたら、水面に当たった時空気が邪魔して水がセンサー部に入らないので、空気抜き穴をあけました。
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センサー部のホルダーを取り付け完成です。
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導通試験器の電源ランプ

導通試験器に電源ランプが無く、 時々電源をONにしたままにしてしまいいざ使おうとして電池が無くて使えないことがしばしばでした。そのため電源ランプを追加しました。
手持ちのジャンクに明るいLEDが無かったので、100円ライターのLEDを使用した。
最近は、電子パーツを売っている店が殆んど無くなり物を作ろうとすると、部品集めに苦労します。

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水位測定の目盛り

目盛りを3m~13mまで付けました。 ポンプのジェット部分が12m760cmでそれ以上はジェット部分に当たり測定不可のため13mとしました。
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不具合があれば、又改良したいと思います。


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